桜井弓張皇女(読み)さくらいのゆみはりのおうじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井弓張皇女」の解説

桜井弓張皇女 さくらいのゆみはりのおうじょ

?-? 6世紀末ごろ,敏達(びだつ)天皇皇女
母は皇后豊御食炊屋姫尊(とよみけかしきやひめのみこと)(推古天皇)。2男5女をもうけた同母の第7子。「古事記」では桜井玄王(ゆみはりおう)とあり,忍坂日子人(おしさかのひこひと)太子(押坂彦人(おしさかのひこひとの)大兄皇子)と結婚して山代王,笠縫王を生んだとされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む