同母(読み)ドウボ

精選版 日本国語大辞典 「同母」の意味・読み・例文・類語

どう‐ぼ【同母】

  1. 〘 名詞 〙 母が同じであること。同じ母の腹に生まれたこと。同腹。はらから。
    1. [初出の実例]「皇女敦子、与二貞保一同母」(出典:日本三代実録‐貞観一五年(873)四月二一日)
    2. [その他の文献]〔史記‐管叔世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「同母」の読み・字形・画数・意味

【同母】どうぼ

同腹。

字通「同」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む