桜井義肇(読み)さくらい ぎちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桜井義肇」の解説

桜井義肇 さくらい-ぎちょう

1868-1926 明治-大正時代仏教者。
明治元年10月16日生まれ。浄土真宗本願寺派の僧。明治19年西本願寺の普通教校(現竜谷大)生徒のとき,高楠順次郎らと反省会をつくり,禁酒運動を推進。20年機関誌「反省会雑誌」(32年「中央公論」と改題)を発刊。還俗(げんぞく)後も仏教の海外布教につくした。大正15年7月30日死去。59歳。大阪出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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