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梅に鶯 ウメニウグイス

デジタル大辞泉の解説

梅(うめ)に鶯(うぐいす)

取り合わせのよい二つのもののたとえ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うめにうぐいす【梅に鶯】

よい取り合わせのたとえ。仲のよい間柄のたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の梅に鶯の言及

【ウメ(梅)】より

…この第3・4句は白文では〈素梅開素靨 嬌鶯弄嬌声〉と表記し,白梅は白く咲きほころび,美しくかわいいウグイス(鶯)は美しくあでやかに鳴声を立てているの意。〈梅に鶯〉の美学の初登場にもなっている。ところが,よく調べてみると,この詩句は隋の江総という詩人の〈梅花落〉のなかの〈梅花隠処隠嬌鶯〉(梅花は隠処に嬌鶯を隠す)を下敷きにしたパロディにすぎない事実が判明する。…

※「梅に鶯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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