梅ノ川村(読み)うめのかわむら

日本歴史地名大系 「梅ノ川村」の解説

梅ノ川村
うめのかわむら

[現在地名]大洲市梅川(うめがわ)

肱(ひじ)川の支流嵩富(かさとみ)川の上流域、現東宇和郡野村(のむら)町境にあり、標高約二五〇―三〇〇メートルの台地に点在する小村。慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)の喜多(きた)郡の項に「梅ノ川村 茅山有」とある。元和三―九年(一六一七―二三)大洲藩領、同九年以降新谷藩領であったが、村替により文化九年(一八一二)再び大洲藩領となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む