梅五月(読み)うめつさつき

精選版 日本国語大辞典 「梅五月」の意味・読み・例文・類語

うめ‐つ‐さつき【梅五月】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦二月の異称。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「二月、むめつさ月。友則 鶯の通はぬ里の宿はあらじ花さかりなるむめつさ月に」(出典:古今打聞(1438頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む