梅小路運転区

共同通信ニュース用語解説 「梅小路運転区」の解説

梅小路運転区

動く状態での保存を目的に、JR西日本管内の蒸気機関車(SL)整備を一手に担う。配置されているSL5両が運転可能。京都鉄道博物館から作業を見学できる。1914(大正3)年、梅小路機関庫として京都市に開設東海道線などのSLの保守点検を行い、戦後はディーゼル車も扱った。開設当初からあるコンクリート製の扇形車庫は、国の重要文化財

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む