梅楚(読み)うめずわえ

精選版 日本国語大辞典 「梅楚」の意味・読み・例文・類語

うめ‐ずわえ‥ずはえ【梅楚】

  1. 〘 名詞 〙 梅の細くまっすぐな枝。
    1. [初出の実例]「直(すぐ)なるものはただ連枷(からさを)や、箆竹(のだけ)仮名(かんな)のし文字、今年生えたる梅楚(むめずはへ)」(出典梁塵秘抄(1179頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む