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梅田幽斎 うめだゆうさい

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防府市歴史用語集の解説

梅田幽斎

江戸出身の医者で三田尻で開業し、同時に塾を開きました。大村益次郎[おおむらますじろう]も若いころにこの塾で医学などを学んでいます。また、当時多くの人々が死亡し、恐れられていた伝染病の天然痘[てんねんとう]を予防できる種痘[しゅとう]の方法を長崎で学び、藩内でいち早く行いました。

出典|ほうふWeb歴史館
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世界大百科事典内の梅田幽斎の言及

【大村益次郎】より

…長州藩小郡宰判鋳銭司村字大村の勘場(村役所)付医家に生まれる。医業を志し防府の蘭医梅田幽斎に入門し,その勧めにより豊後の広瀬淡窓に漢籍を学び,1846年(弘化3)大坂の緒方洪庵の適塾に医学と蘭学を学び,また長崎でシーボルトにも就学した。48年(嘉永1)に帰坂し,適塾塾頭に任じられ頭角を現した。…

※「梅田幽斎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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