梅返し(読み)ウメガエシ

精選版 日本国語大辞典 「梅返し」の意味・読み・例文・類語

うめ‐がえし‥がへし【梅返】

  1. 〘 名詞 〙 紅梅色の染め物。元祿一六八八‐一七〇四)頃、おもに羽織の裏地に用いられた。
    1. [初出の実例]「葉を秋の色に染るや梅かへし〈光有〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む