梅里山人(読み)ばいりさんじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梅里山人」の解説

梅里山人 ばいりさんじん

?-1798 江戸時代中期の画家
江戸の人。幕府の瓦(かわら)師であったが,壮年で隠居生来無欲で,独特の趣のある山水・花鳥をえがいたという。寛政10年6月28日死去。姓は寺島。名は卯。字(あざな)は仲巳。別号に陶(とう)梅里など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む