梶原景高妻(読み)かじわら かげたかの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梶原景高妻」の解説

梶原景高妻 かじわら-かげたかの-つま

?-? 鎌倉時代の女性。
小野成綱(なりつな)の娘。梶原景時の次男景高と結婚する。北条政子につかえ,正治(しょうじ)2年(1200)梶原一族が謀反をおこしほろぼされた際隠居したが,かつて源頼朝からあたえられた尾張(おわり)(愛知県)野間内海(のまうつみ)ほか所領を安堵された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む