精選版 日本国語大辞典 「梶葉姫」の意味・読み・例文・類語
かじのは‐ひめかぢのは‥【梶葉姫】
- ( 昔、七夕(たなばた)に、カジノキの葉に歌を書いてまつったところから ) 「しょくじょせい(織女星)」の異名。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「かこ星や梶の葉姫を迎へ舟〈扇風〉」(出典:俳諧・雑巾(1681)秋)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...