精選版 日本国語大辞典 「梶葉姫」の意味・読み・例文・類語
かじのは‐ひめかぢのは‥【梶葉姫】
- ( 昔、七夕(たなばた)に、カジノキの葉に歌を書いてまつったところから ) 「しょくじょせい(織女星)」の異名。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「かこ星や梶の葉姫を迎へ舟〈扇風〉」(出典:俳諧・雑巾(1681)秋)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...