精選版 日本国語大辞典 「梶葉姫」の意味・読み・例文・類語
かじのは‐ひめかぢのは‥【梶葉姫】
- ( 昔、七夕(たなばた)に、カジノキの葉に歌を書いてまつったところから ) 「しょくじょせい(織女星)」の異名。《 季語・秋 》
- [初出の実例]「かこ星や梶の葉姫を迎へ舟〈扇風〉」(出典:俳諧・雑巾(1681)秋)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...