…僧侶が出家するとき,俗世間を捨てて仏弟子になる心を表明するために髪をそり,円頂になること。これを〈棄恩入無為〉といい,得度式の受戒に先立っておこなわれる。これは戒律によって義務付けられたものであるが,大乗仏教では菩薩は俗形のままであり,如来も螺髪(らほつ)をつけており,ひとり地蔵菩薩だけが円頂比丘形である。…
※「棄恩入無為」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...