棄物(読み)きぶつ

精選版 日本国語大辞典 「棄物」の意味・読み・例文・類語

き‐ぶつ【棄物】

  1. 〘 名詞 〙 すてる物。廃棄する物。無用のもの。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「人家の棄物蔬屑菜余及ひ藁芻爛壊の類は晩間是を戸外街側に堆するに」(出典:匏菴十種(1869)〈栗本鋤雲〉暁窓追録)
    2. [その他の文献]〔老子‐二七章〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む