精選版 日本国語大辞典 「棒大」の意味・読み・例文・類語
ぼう‐だい【棒大】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「しんしょうぼうだい(針小棒大)」の略 ) 小さなことを非常に大きくいいたてること。大げさなこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「移住の可なることを寸小を棒大にして奨め」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉五)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...