精選版 日本国語大辞典 「棒大」の意味・読み・例文・類語
ぼう‐だい【棒大】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「しんしょうぼうだい(針小棒大)」の略 ) 小さなことを非常に大きくいいたてること。大げさなこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「移住の可なることを寸小を棒大にして奨め」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉五)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...