コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

棚上げ タナアゲ

デジタル大辞泉の解説

たな‐あげ【棚上げ】

[名](スル)
需給の調節などのため、一時商品を市場へ出さないこと。「棚上げ株」
問題を一時的に未処理・未解決のままにしておくこと。「法案を棚上げする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たなあげ【棚上げ】

( 名 ) スル
需給関係を調節する目的で、商品を一時的に蓄えておいて市場に出さないこと。
問題の解決・処理を延期すること。 「提案を-にする」
表面的には敬意を払いつつ、遠ざけて関係の薄い立場に追いやること。 「名誉職に-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

棚上げの関連キーワード全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会ニュー・トポグラフィックスイスラエルのレバノン攻撃キャンプデービッド合意スラユット・チュラノンオーストラリア派兵パキスタン独立決議国連中国代表権問題インドネシアの原発「東アジア共同体」東ティモール内戦戦略兵器削減交渉オゴタイ・ハン国アイルランド問題スプラトリー諸島日韓大陸棚協定財政構造改革法国連海洋法条約ソビエト共産党イースター蜂起

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

棚上げの関連情報