棟梁送(読み)とうりょうおくり

精選版 日本国語大辞典 「棟梁送」の意味・読み・例文・類語

とうりょう‐おくりトウリャウ‥【棟梁送】

  1. 〘 名詞 〙 棟上式の時、祝宴のあと棟梁を家まで送って行くこと。また、その棟梁をねぎらう祝宴。大工送り。
    1. [初出の実例]「棟梁送りの饗宴を張うとしてゐたのである」(出典:石狩川(1939)〈本庄陸男〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む