森の情景(読み)モリノジョウケイ

デジタル大辞泉プラス 「森の情景」の解説

森の情景

ドイツの作曲家ロベルト・シューマンのピアノ曲集(1848-1849)。原題《Waldszenen》。全9曲。ハインリヒ・ラウベの詩集に着想を得て作曲された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む