森孫右衛門(読み)もり まごえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森孫右衛門」の解説

森孫右衛門 もり-まごえもん

?-? 織豊-江戸時代前期の魚商
摂津西成郡(大阪府)佃村名主天正(てんしょう)18年(1590)徳川家康の関東入封にしたがい,一族とともに江戸日本橋に移住して徳川家に漁獲物を提供。慶長のころ次男の九左衛門が魚問屋をひらき,これが日本橋魚市場起源という。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む