森山東村(読み)もりやまひがしむら

日本歴史地名大系 「森山東村」の解説

森山東村
もりやまひがしむら

[現在地名]作木村森山東

森山西村の東に位置し、古くは森山中・森山西の三村併せて森山村と称した。分村の時期は不明であるが、元和五年(一六一九)の備後国知行帳には、単に「東村」として高二一〇・五九二石を記す。しかし寛永九年(一六三二)の因幡守様御領分小物成目録(鳳源君御伝記「三次分家済美録」所収)には森山東村とあって、同村の小物成銀は合計一九七匁四分七厘となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む