森川金寿(読み)もりかわ きんじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森川金寿」の解説

森川金寿 もりかわ-きんじゅ

1913-2006 昭和-平成時代の弁護士
大正2年4月19日生まれ。昭和11年開業。海野普吉(うんの-しんきち)をたすけ,22年自由人権協会の事務局長,のち代表理事。42年ベトナムにおけるアメリカ戦争犯罪をさばく国際法廷(ラッセル法廷)の構成員となる。家永教科書訴訟,横田基地騒音訴訟,横浜事件再審訴訟の弁護団長をつとめた。平成18年10月16日死去。93歳。高知県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む