植え込み型補助人工心臓

共同通信ニュース用語解説 「植え込み型補助人工心臓」の解説

植え込み型補助人工心臓

心臓に重い病気がある患者のため、体内に埋め込み心臓の機能を補助する医療機器。日本では2011年から保険適用され、昨年までに約720例の実績がある。長期入院生活から解放されたり、社会復帰できたりした人は数多く、患者の生活の質を向上させている。術後に死亡したのは約90例で、うち機器の不具合に起因するのは約6%(装着数全体の約0・8%)。

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