植村家包(読み)うえむら いえかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植村家包」の解説

植村家包 うえむら-いえかね

1710-1738 江戸時代中期の大名。
宝永7年生まれ。大和(奈良県)高取藩主植村家4代の家敬(いえゆき)の子が早世したため,享保(きょうほう)16年5代をつぐ。父植村政広は2代藩主家貞の弟政春の孫。元文3年8月13日死去。29歳。初名は政文。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む