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植村家包 うえむら いえかね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

植村家包 うえむら-いえかね

1710-1738 江戸時代中期の大名。
宝永7年生まれ。大和(奈良県)高取藩主植村家4代の家敬(いえゆき)の子が早世したため,享保(きょうほう)16年5代をつぐ。父植村政広は2代藩主家貞の弟政春の孫。元文3年8月13日死去。29歳。初名は政文。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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