細川興虎(読み)ほそかわ おきとら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川興虎」の解説

細川興虎 ほそかわ-おきとら

1710-1738* 江戸時代中期の大名
宝永7年生まれ。享保(きょうほう)13年祖父興栄(おきなが)の家督をつぎ,常陸(ひたち)(茨城県)谷田部藩主細川家5代となる。元文2年12月21日死去。28歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む