椎鑿(読み)ついさく

普及版 字通 「椎鑿」の読み・字形・画数・意味

【椎鑿】ついさく

つちと、のみ。大工道具。〔荘子天道〕桓、書を堂上に讀む。輪(りんぺん)(車作り)輪を堂下(き)る。椎鑿を釋(お)きて、上りて桓に問うて曰く、敢て問ふ、の讀むは、何の書爲(た)るかと。曰く、人の言なりと。

字通「椎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む