普及版 字通 「椎鑿」の読み・字形・画数・意味
【椎鑿】ついさく
、書を堂上に讀む。輪
(りんぺん)(車作り)輪を堂下に
(き)る。椎鑿を釋(お)きて、上りて桓
に問うて曰く、敢て問ふ、
の讀む
の
は、何の書爲(た)るかと。
曰く、
人の言なりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...