椛ノ川村(読み)かばのかわむら

日本歴史地名大系 「椛ノ川村」の解説

椛ノ川村
かばのかわむら

[現在地名]葉山村かばかわ

三間みまかわ村の西にある谷間の村。江戸時代の郷帳類では三間ノ川村に含まれていたと考えられる。天正一六年(一五八八)の津野半山地検帳に椛川かばのかわ地名がみえ、地積八町九反余、ヤシキ一四筆とされ、津野氏直轄の「公領」は二町四反余で、残りは一三人の給地と種玉しゆぎよく庵・勝宝しようほう寺・勝雲しよううん寺などの寺領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む