椛ノ川村(読み)かばのかわむら

日本歴史地名大系 「椛ノ川村」の解説

椛ノ川村
かばのかわむら

[現在地名]葉山村かばかわ

三間みまかわ村の西にある谷間の村。江戸時代の郷帳類では三間ノ川村に含まれていたと考えられる。天正一六年(一五八八)の津野半山地検帳に椛川かばのかわ地名がみえ、地積八町九反余、ヤシキ一四筆とされ、津野氏直轄の「公領」は二町四反余で、残りは一三人の給地と種玉しゆぎよく庵・勝宝しようほう寺・勝雲しよううん寺などの寺領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む