椛ノ川村(読み)かばのかわむら

日本歴史地名大系 「椛ノ川村」の解説

椛ノ川村
かばのかわむら

[現在地名]葉山村かばかわ

三間みまかわ村の西にある谷間の村。江戸時代の郷帳類では三間ノ川村に含まれていたと考えられる。天正一六年(一五八八)の津野半山地検帳に椛川かばのかわ地名がみえ、地積八町九反余、ヤシキ一四筆とされ、津野氏直轄の「公領」は二町四反余で、残りは一三人の給地と種玉しゆぎよく庵・勝宝しようほう寺・勝雲しよううん寺などの寺領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む