検事勾留(読み)けんじこうりゅう

精選版 日本国語大辞典 「検事勾留」の意味・読み・例文・類語

けんじ‐こうりゅう‥コウリウ【検事勾留】

  1. 〘 名詞 〙 旧刑事訴訟法で、検事被疑者を取り調べるため、予審判事の発する令状により、一定期間その身柄を拘束したこと。現在でも、検察官請求に基づく起訴前の被疑者の勾留を俗にいうことがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む