検事勾留(読み)けんじこうりゅう

精選版 日本国語大辞典 「検事勾留」の意味・読み・例文・類語

けんじ‐こうりゅう‥コウリウ【検事勾留】

  1. 〘 名詞 〙 旧刑事訴訟法で、検事被疑者を取り調べるため、予審判事の発する令状により、一定期間その身柄を拘束したこと。現在でも、検察官請求に基づく起訴前の被疑者の勾留を俗にいうことがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む