検僧(読み)ケンソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「検僧」の意味・読み・例文・類語

けん‐そう【検僧】

  1. 〘 名詞 〙 死体の異状の有無を検査する僧。江戸時代、死人髪剃(こうぞり)をするために葬式に臨んだ僧で、死人に異状が認められるときには、葬式の執行を押えることができた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む