検僧(読み)ケンソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「検僧」の意味・読み・例文・類語

けん‐そう【検僧】

  1. 〘 名詞 〙 死体の異状の有無を検査する僧。江戸時代、死人髪剃(こうぞり)をするために葬式に臨んだ僧で、死人に異状が認められるときには、葬式の執行を押えることができた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む