検塩器(読み)ケンエンキ

関連語 うき 名詞

精選版 日本国語大辞典 「検塩器」の意味・読み・例文・類語

けんえん‐き【検塩器】

  1. 〘 名詞 〙 水中の塩分の含有量を測定する浮秤(うきばかり)。アンプル形のガラス管の下端におもりを入れ、水中に垂直に浮くようにした比重計で、上半部に比重を塩分量に換算した目盛りがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む