検見衆(読み)けみしゅう

精選版 日本国語大辞典 「検見衆」の意味・読み・例文・類語

けみ‐しゅう【検見衆】

  1. 〘 名詞 〙 その年の年貢高を決めるため、穀物の出来、不出来を調べにきた役人。けみ。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「月の朝から駕籠舁に行〈さ彦〉 毛見衆の立れた跡に寉の声〈路哉〉」(出典:俳諧・犬古今(1808))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む