椿の実(読み)つばきのみ

精選版 日本国語大辞典 「椿の実」の意味・読み・例文・類語

つばき【椿】 の 実(み)

  1. 椿の木になる実。秋に黒褐色の実をつけ、椿油原料となる。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「つはきもも如何。答、椿桃也。はたけのきらきらとして毛もなくしてつはきの実の様なれはつはきももとなつけたる也」(出典:名語記(1275)一〇)
    2. [その他の文献]〔俳諧・毛吹草(1638)〕

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