椿の実(読み)つばきのみ

精選版 日本国語大辞典 「椿の実」の意味・読み・例文・類語

つばき【椿】 の 実(み)

  1. 椿の木になる実。秋に黒褐色の実をつけ、椿油原料となる。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「つはきもも如何。答、椿桃也。はたけのきらきらとして毛もなくしてつはきの実の様なれはつはきももとなつけたる也」(出典:名語記(1275)一〇)
    2. [その他の文献]〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む