→軌道
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【公転と自転】
地球は太陽から平均距離約1.5×108km(およその平均距離1.49597870×108kmを1天文単位という)の円軌道上を,周期約365.2564日(平均恒星年),毎秒29.78km程度の速さで公転している。正確にいえば,ケプラーの法則に従って,太陽を一つの焦点とする楕円軌道を回るが,離心率は他の惑星に比較して,金星とともに小さい。北半球は冬季に太陽が最も近く1.471×108km(近日点),夏季に最も遠く1.521×108km(遠日点)である。…
※「楕円軌道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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