楚客(読み)そかく

精選版 日本国語大辞典 「楚客」の意味・読み・例文・類語

そ‐かく【楚客】

  1. 〘 名詞 〙 楚の地に来た客。楚の地から来た人。転じて、他国を旅する人。
    1. [初出の実例]「曲驚いては楚客の秋の絃馥し、夢断えては燕姫が暁の枕に薫ず〈橘直幹〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公二六年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む