コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

楠屋宗五郎 くすや そうごろう

1件 の用語解説(楠屋宗五郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

楠屋宗五郎 くすや-そうごろう

?-? 幕末の商人,尊攘(そんじょう)運動家。
筑前(ちくぜん)福岡の豪商。京都の儒者春日潜庵(かすが-せんあん)に師事。勤王派を援護し,西郷隆盛,僧月照(げっしょう)らの危機をすくったこともある。慶応元年(1865)福岡藩内の勤王派が弾圧された乙丑(いっちゅう)の獄で月形洗蔵らとともに捕らえられ,のち釈放された。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

楠屋宗五郎の関連キーワード尊攘尊攘運動安藤兵吉石蔵卯平伊藤惣兵衛岡本三右衛門(1)高橋甲之允長尾郁三郎深野孫兵衛福浦元吉

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone