普及版 字通 「楡火」の読み・字形・画数・意味
【楡火】ゆか(くわ)
、四時、国火を変じ、以て時疾を救ふ、
玄注〕春、楡柳の火を取り、夏、棗杏(さうきやう)の火を取り、季夏、桑柘(さうたく)の火を取り、秋、柞
(さくいう)の火を取り、
、槐檀(くわいだん)の火を取る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...