楢の葉柏(読み)ナラノハガシワ

デジタル大辞泉 「楢の葉柏」の意味・読み・例文・類語

なら‐の‐はがしわ〔‐はがしは〕【×楢の葉×柏】

楢の木の葉。
「見るままに―紅葉して佐保のわたりの山ぞしぐるる」〈続古今・秋下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「楢の葉柏」の意味・読み・例文・類語

なら【楢】 の 葉柏(はがしわ)

  1. ナラの木の葉。
    1. [初出の実例]「榊とる卯月になれば神山のならのはがしはもとつ葉もなし〈曾禰好忠〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)夏・一六九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む