業る(読み)なる

精選版 日本国語大辞典 「業る」の意味・読み・例文・類語

な・る【業】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「なる(成)」と同語源か ) 生活のために働く。生計をたてる。
    1. [初出の実例]「防人(さきむり)に発たむ騒きに家の妹(いむ)が奈流(ナル)べき事を言はず来ぬかも」(出典:万葉集(8C後)二〇・四三六四)

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