業務上失火等罪(読み)ギョウムジョウシッカトウザイ

デジタル大辞泉 「業務上失火等罪」の意味・読み・例文・類語

ぎょうむじょうしっかとう‐ざい〔ゲフムジヤウシツクワトウ‐〕【業務上失火等罪】

失火罪・激発物破裂罪にあたる行為を、業務上必要な注意を怠ったことにより行う罪。刑法第117条の2が禁じ、3年以下の禁錮または150万円以下の罰金に処せられる。業務上失火罪。
[補説]この場合の業務とは、職業上の活動に限らず、社会生活において反復・継続して行う活動をさす。→業務2

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む