業海(読み)ごうかい

精選版 日本国語大辞典 「業海」の意味・読み・例文・類語

ごう‐かいゴフ‥【業海】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。この世の悪業に満ちていることを海にたとえたもの。この世。娑婆
    1. [初出の実例]「迦縷羅炎を現して業海を焚焼し」(出典:私聚百因縁集(1257)四)
    2. [その他の文献]〔合部金光明経‐一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む