楯につく(読み)たてにつく

精選版 日本国語大辞典 「楯につく」の意味・読み・例文・類語

たて【楯】 に つく

  1. 防護とする。頼りにする。力と頼む。楯に取る。
    1. [初出の実例]「すべきやう無きが如く、御大名を楯(タテ)につきて、様々申含むる程に」(出典:仮名草子・浮世物語(1665頃)一)

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