楯につく(読み)たてにつく

精選版 日本国語大辞典 「楯につく」の意味・読み・例文・類語

たて【楯】 に つく

  1. 防護とする。頼りにする。力と頼む。楯に取る。
    1. [初出の実例]「すべきやう無きが如く、御大名を楯(タテ)につきて、様々申含むる程に」(出典仮名草子浮世物語(1665頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む