楯につく(読み)たてにつく

精選版 日本国語大辞典 「楯につく」の意味・読み・例文・類語

たて【楯】 に つく

  1. 防護とする。頼りにする。力と頼む。楯に取る。
    1. [初出の実例]「すべきやう無きが如く、御大名を楯(タテ)につきて、様々申含むる程に」(出典仮名草子浮世物語(1665頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む