極上上吉(読み)ごくじょうじょうきち

精選版 日本国語大辞典 「極上上吉」の意味・読み・例文・類語

ごく‐じょうじょうきち‥ジャウジャウキチ【極上上吉】

  1. 〘 名詞 〙 役者評判記の位付けの一つ。上上吉より上で、芸の位を極めた特に優れた役者に与えられた。他の評判記類にも見える。
    1. [初出の実例]「極上上吉 高尾〈定紋丸の内楓の葉〉」(出典:評判記・吉原丸鑑(1720)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む