極伝(読み)ごくでん

精選版 日本国語大辞典 「極伝」の意味・読み・例文・類語

ごく‐でん【極伝】

  1. 〘 名詞 〙 家伝の奥義。秘伝中の秘伝。
    1. [初出の実例]「金春が家伝の道成寺、尤極伝なり」(出典:随筆・猿楽伝記(1736‐41頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む