極伝(読み)ごくでん

精選版 日本国語大辞典 「極伝」の意味・読み・例文・類語

ごく‐でん【極伝】

  1. 〘 名詞 〙 家伝奥義秘伝中の秘伝。
    1. [初出の実例]「金春が家伝の道成寺、尤極伝なり」(出典:随筆・猿楽伝記(1736‐41頃か)上)

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