デジタル大辞泉
「奥義」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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おう‐ぎアウ‥【奥義・奥儀】
- 〘 名詞 〙 学問、技能などの最も奥深いところ。一つの道で最も重要で難解な事柄。おくぎ。極意。
- [初出の実例]「兼令レ対二論浄土因縁、法華奥義一」(出典:日本往生極楽記(983‐987頃)延昌)
- 「張良沓(くつ)を捧げつつ、馬の上なる石公に、履かせけるにぞ心解け。兵法の奥義を伝へける」(出典:謡曲・鞍馬天狗(1480頃))
- [その他の文献]〔孔安国尚書序〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「奥義」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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