極楽の台(読み)ゴクラクノウテナ

デジタル大辞泉 「極楽の台」の意味・読み・例文・類語

ごくらく‐の‐うてな【極楽の▽台】

極楽にあるという蓮華れんげの台。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「極楽の台」の意味・読み・例文・類語

ごくらく【極楽】 の 台(うてな)

  1. 極楽浄土にあるという蓮(はす)の花の台。極楽の玉の台。
    1. [初出の実例]「この念仏の、功力に引かれ、たちまち極楽の、台に生まれ」(出典:謡曲・初雪(1520頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む