極理(読み)ごくり

精選版 日本国語大辞典 「極理」の意味・読み・例文・類語

ごく‐り【極理】

  1. 〘 名詞 〙 究極の道理。
    1. [初出の実例]「所説の法門の極理、或は因中有果、或因中無果〈略〉此外道の極理なり」(出典:日蓮遺文‐開目抄(1272))
    2. [その他の文献]〔文句記‐三・一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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