精選版 日本国語大辞典 「極老」の意味・読み・例文・類語
きょく‐ろう‥ラウ【極老】
ごく‐ろう‥ラウ【極老】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく年をとっていること。また、そのさまやその人。極老人。きょくろう。
- [初出の実例]「忽忘と云て、中風気な者や極老の者は、たちまちにけがに忘るる者なり」(出典:玉塵抄(1563)三五)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...