精選版 日本国語大辞典 「極老」の意味・読み・例文・類語
きょく‐ろう‥ラウ【極老】
ごく‐ろう‥ラウ【極老】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく年をとっていること。また、そのさまやその人。極老人。きょくろう。
- [初出の実例]「忽忘と云て、中風気な者や極老の者は、たちまちにけがに忘るる者なり」(出典:玉塵抄(1563)三五)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...