精選版 日本国語大辞典 「極老」の意味・読み・例文・類語
きょく‐ろう‥ラウ【極老】
ごく‐ろう‥ラウ【極老】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) この上もなく年をとっていること。また、そのさまやその人。極老人。きょくろう。
- [初出の実例]「忽忘と云て、中風気な者や極老の者は、たちまちにけがに忘るる者なり」(出典:玉塵抄(1563)三五)
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...