極老人(読み)ごくろうじん

精選版 日本国語大辞典 「極老人」の意味・読み・例文・類語

ごくろう‐じんゴクラウ‥【極老人】

  1. 〘 名詞 〙 ひじょうに年をとった人。極老。
    1. [初出の実例]「却て極老人(ゴクロウジン)あしき病人をいれざるは、阿閼仏(あしゅくぶつ)の化益(けやく)はあらずも、千手観音の上這はあるべき歟」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む