極超音速(読み)キョクチョウオンソク

デジタル大辞泉 「極超音速」の意味・読み・例文・類語

きょく‐ちょうおんそく〔‐テウオンソク〕【極超音速】

音速を大きく上回る速度。ふつうマッハ数5以上をさす。航空機や大気圏再突入時の人工衛星などの飛行物体の場合、空力加熱による温度上昇が顕著になる。ハイパーソニック。ごくちょうおんそく。

ごく‐ちょうおんそく〔‐テウオンソク〕【極超音速】

きょくちょうおんそく(極超音速)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む