極限酵素(読み)キョクゲンコウソ

デジタル大辞泉 「極限酵素」の意味・読み・例文・類語

きょくげん‐こうそ〔‐カウソ〕【極限酵素】

通常の酵素が機能しないような極限条件下で高い活性を示す酵素。高温・強酸性・強アルカリ性などに適応した極限環境微生物が生成する。工業的には強アルカリ性の環境で活性を示す酵素が洗剤に用いられるほか、医学・生物学の分野ではPCR法において好熱菌由来の酵素が用いられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む