極限酵素(読み)キョクゲンコウソ

デジタル大辞泉 「極限酵素」の意味・読み・例文・類語

きょくげん‐こうそ〔‐カウソ〕【極限酵素】

通常酵素が機能しないような極限条件下で高い活性を示す酵素。高温・強酸性・強アルカリ性などに適応した極限環境微生物が生成する。工業的には強アルカリ性の環境で活性を示す酵素が洗剤に用いられるほか医学生物学分野ではPCR法において好熱菌由来の酵素が用いられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む